商船三井グループ
商船三井の船旅 フェリー クルーズ 船旅Q&A 船旅通信 ニュース
船旅通信
船旅通信
HOME

中世からにぎわう港町、志布志

歴史に触れて、食を楽しみ、美しい風景を眺める  中世からにぎわう港町、志布志
前のページへ123次のページへ

志布志

志布志に来たら寄ってみよう

[寄り道スポット地図] 拡大図へ

志布志町・有明町・松山町と3つの町が合併して生まれた志布志市。その広大な土地には海あり山ありで、それぞれの特色を生かしたおいしいものがいっぱい。地中海リゾート風の素敵なホテルを含め、志布志をさらに楽しむ6つの「寄り道スポット」を一挙公開!

国民宿舎ボルベリアダグリ(ホテル)

ボルベリアとは「もう一度訪れたい」という意味のスペイン語。ダグリはホテルの立つ岬の名。館内は瓦、タイルなど素材はすべて輸入品、と本格的な地中海リゾートを満喫できる。展望浴場、レストラン、テラスそして客室の多くが南向きで志布志湾に面し、亜熱帯植物の生い茂る枇榔(びろう)島が望める。もちろんオススメの時間は夕方のサンセット。
これを見たら「もう一度訪れたい!」と思うはず。

志布志市志布志町夏井203
TEL:099-472-1478
チェックイン:16:00/チェックアウト10:00 全30室
宿泊料:8,000円〜

堤水産(ちりんめんじゃこ)

幕末に薩摩藩より網元として姓を受けて以来、100年以上の歴史を誇る。ダイオキシン・農薬を除去するACMパイウォーターシステムを使用するなど水はもちろん、無添加、減塩にこだわってつくったちりめんは、農林水産大臣賞・鹿児島県知事賞などさまざまな賞を受賞。「次にめざすは天皇杯受賞!」と語る社長みずから自営船に乗って志布志湾で生産加工するちりめんは、本当に取れたての味がする。

志布志市志布志町志布志3-25-14
TEL:099-472-1442
→堤水産ホームページへ

マルチョンラーメン(ラーメン)

メニューはラーメン(570円)、ラーメン大(680円)、めし大(180円)、めし小(130円)のみ。それでもお昼時は行列ができるほどの大人気! 昔ながらの平打ち麺だが、添加物や調味料を一切使わないトンコツスープが病みつきになる人も多いようで、「さんふらわあ」に乗る前にここでラーメン食べていく人も。地元の人にも遠来の人にも愛され続ける店だ。写真のタクアンは鹿児島県では普通に付いてくるとか。

志布志市志布志町志布志2-8-41
TEL:099-472-0576
営業時間:09:00〜17:00 日祝は18:00まで 駐車場あり
定休日:木曜日

お菓子の大園(伊崎田まんじゅう)

知る人ぞ知る名物のおまんじゅう。午前中には売り切れてしまうことも。1パック10個のパック売りで、一度に5パックや10パックも買う人が多いという。一日平均約400個をご主人が1人で作る。「その日に作ったものはその日に売るのがモットー」だそうだ。こしあんがたっぷり入ったまんじゅうは甘さ控えめ。いくつでも食べられそうだ。

志布志市有明町伊崎田8779-13
TEL:099-474-1559

三七十庵(自家製そば)

お店の名前は「志布志町の町境から3分、大隅町の町境から7分の位置にあり、志布志の港に近いということで港にあやかり」付けたそうだ。志布志の港も繁盛し、三七十庵も繁盛するという願いも込められているとか。願い通りにお店は昔ながらの手造りそばを食べに来る人たちで連日繁盛している。多くのメニューがあって目移りしそうだが、「田舎そば」の人気が高いという。志布志に来たら一度は寄ってみたいお店だ。

志布志市有明町伊崎田8779-13
TEL:099-474-0364
営業時間:11:00〜17:00(売り切れ次第終了)
定休日:日曜日

「松山」やっちくふるさと村(道の駅)

「やっちく」とは地元の言葉で「やり遂げる、やっつける」という意味。それと野菜の「や」+畜産の「ちく」=「やっちく」という造語の語呂合わせもかねている。特産品や地域豊作物など。食事もこの道の駅ならではのメニューが揃っている。

志布志市松山町新橋1526-1
TEL:099-487-3800
営業時間:09:00〜18:00 定休日:月曜日

前のページへ123次のページへ
このページの先頭へ
このサイトについて サイトマップ
Copyright(C)2007 Mitsui O.S.K.Lines All right reserved.